メイクにはあれやこれやとこだわっていて、そのメイクをオフするクレンジングは適当...なんてことありませんか?

実はクレンジング選びはとても重要で、肌質やメイクの種類に合わせて最適なクレンジングを選ぶ事で、より肌質が向上するのです。

逆に言えば肌質に合っていないものを使い続ける事で、肌荒れなどのトラブルを起こすことに繋がります。

また、クレンジングの種類はひとつではありません。

クリームなのか、オイルなのか、肌質にはどちらのタイプが合っているのかなど、クレンジングで気になる事はたくさんあるでしょう。

ここでは、あなたの肌質に合った「クレンジング探し」に役立つ情報をまとめています。
クレンジングの事についてよく知った上で、自身の肌で試してみるとよいですね。

クレンジングを変える事で、以前の肌とは格段に違うことが実感出来ますよ。

毛穴の汚れはキレイにクレンジング出来ていないサイン!

クレンジングに対して無知であったり、適当な物を選んでいる方はメイクや汚れなどが毛穴に詰まり、角栓詰まりが起こります。
角栓詰まりによって、毛穴は黒ずむので見た目にも肌が汚く見えてしまうのです。

こうした毛穴の汚れは、自身に合ったクレンジングをしっかりと選べていないことが主な原因でしょう。

みなみ
毛穴が詰まり角栓にまで影響が及ぶことで、ニキビや吹き出物、肌荒れが深刻化していくので要注意。

プチプラだからと言ってクレンジングを適当に選ぶのではなく、自身の肌に合ったクレンジングを見極めて購入しましょう。

適当な選び方はNG!メイクの種類別でクレンジングを選ぶポイント

タイプ別クレンジングの洗浄力と刺激の強さ

クレンジングは、ベースメイクの濃さから選ぶ事が基本です。
自分が普段どのようなメイクをしているかを考えて、クレンジングを選ぶようにしたいですね。

ここでは、メイクのタイプからクレンジングを選ぶポイントのチェックをしましょう。

しっかりメイクの方はオイルタイプ!

毎日しっかりメイクをする方は、アイラインやマスカラ、アイシャドウ、チークやコンシーラーなどをフルに活用している方が多いですね。

このようなしっかりメイクの方はオイルタイプを選ぶ事がポイントです。
顔全体的にしっかりメイクをしているかどうかで決めるようにしましょう。

デメリット

  • お肌への刺激が強め
  • 乾燥しやすい

メリット

  • 洗浄力は一番強い、毛穴の奥までしっかりと
  • ウォータープルーフにも対応
  • お風呂場使用も可能

ポイントメイクがしっかりしている方はリキッドタイプ!

全体的に濃いメイクをしている訳ではなく、口元や目元だけのポイントメイクをしっかりしている方は、リキッドタイプのクレンジングが最適です。

ポイントメイクの方は、ベースメイクがそれほど濃い訳ではありません。
全体的に濃いメイクではない事から、リキッドタイプでポイントメイクをしっかりと落しましょう。

デメリット

  • 肌との摩擦に注意が必要
  • オイルの次に、肌への刺激が強い

メリット

  • 洗浄力はオイルの次に高い
  • ベタベタしない
  • マツエクにも使用可能
  • お風呂場でも使えてすぎも楽

ナチュラルメイクに近い方はクリームタイプ!

ナチュラルメイクまではいかないけれど、全体的に薄い感じでメイクをしている方は、クリームタイプのクレンジングをオススメします。

このようなメイクの方は全体的にメイクをしながら、ずべてが薄付きですからクリームタイプのマイルドに洗うクレンジングが最適です。

肌に負担をかけることなく洗い上げてくれます。

デメリット

  • ウォータープルーフは落とせない
  • 使い方にコツがいる

メリット

  • 洗浄力も高く、肌にも優しい
  • さまざまなメイクに対応できる
  • 保湿効果も一番高い
  • 洗い流すタイプはエイジングの観点からも◎

ナチュラルメイクの方はミルクタイプ!

クレンジングの中で、一番優しいタイプがミルクタイプです。

ナチュラルメイクの方がオイルタイプのようなしっかりと落とすクレンジングを利用すると、肌に負担がかかることがあります。

ナチュラルメイクの方は、ミルクタイプのクレンジングの活用が最適でしょう。

デメリット

  • 洗浄力弱い
  • 風呂場では使えない

メリット

  • 肌への刺激が少ない
  • 洗い上がりがしっとり
  • 敏感肌や乾燥肌でも使える

肌質別でクレンジングを選ぶ!肌のタイプに合わせたものをチェック

クレンジングの種類と落しやすさを理解したところで、続いて肌質からクレンジングの種類を考えていきましょう。

肌質からクレンジングを選びたい方は、やはり敏感肌や乾燥肌が気になるタイプの方です。

みなみ
クレンジングで肌荒れや肌の違和感が起こらないように注意したい方は、自身の肌質からクレンジングをこだわってみましょう。

普通肌~脂性肌の方はリキッド!

リキッドタイプは、メイクをしっかりと落とす特徴があります。
その為、しっかりメイクをしている方がとくに使いたいクレンジングになるのですが、肌質に関しても普通肌や脂性肌の人が適しているのです。

リキッドタイプのクレンジングは快適な洗いあがりが特徴ですので、普通肌~脂性肌の方が使うと肌を快適にキープすることが出来ます。

乾燥肌の方はクリーム!

肌の乾燥が気になる方はクリームタイプのクレンジングがオススメです。

リキッドやオイルよりも肌への刺激は少ないので、肌の乾燥から肌トラブルに発展しやすい方に最適でしょう。

クリームタイプのクレンジングは保湿成分が含まれている事が多いので、乾燥肌が気になる方、クレンジングによる肌の乾燥対策をしたい方にはベストです。

補足

混合肌やインナードライ肌の場合も乾燥肌と同じ考え方でクレンジング料を選びましょう。

敏感肌の方はミルク!

ミルクタイプのクレンジングは肌に刺激が少なく、敏感肌の方でも使えるような配慮があります。

ミルクタイプでも、メイクを落とせない心配はありません。
正しい使い方さえすれば、肌に潤いを与えながら優しくメイクを落としていきます。

みなみ
私もそうですが、敏感肌の方は肌への刺激を避ける為にとくにクレンジングにこだわりたいですね。

敏感肌でしっかりメイクの方はポイントメイク専用クレンジングをチェック!

敏感肌の方は、肌への刺激が心配される為にミルクタイプなどの優しいクレンジングを使って、肌に負担をかけないようにすることが大事です。
しかし、敏感肌の方でもしっかりメイクをされている方は、ミルクタイプではなかなか落ちない事を心配する人もいます。

メイクが肌に残ったままでいれば、毛穴のメイク詰まりから角栓の汚れが深刻化する恐れも。

このような方は、ポイントメイク専用のクレンジングがオススメ。

目元や口元など、メイクを強調している部分にだけ使用出来るので、クリームタイプと併用すれば、肌への刺激を心配することなく落したいところは落とす、刺激を与えたくない部分は優しくなどポイントで分けることが出来るので非常に便利です。

補足

ミルク以外にもジェルタイプのクレンジング料オススメ。
ジェルタイプのクレンジングは、アルコール、PG、DPGほか合成香料、合成着色料などがフリーのものがオススメです。

ふき取りタイプはいざという時だけに!

クレンジングの中には、「ふきとりタイプ」のクレンジングもあります。
持ち運びに便利な事や、手軽に使える事から人気があるのですが、ふき取る際に肌に摩擦を起こしてしまうのです。

みなみ
ふきとりタイプは毎日ではなく、旅行用やいざという時にだけ活用したいですね。

界面活性剤の洗浄力は肌への刺激に!

界面活性剤は化粧品の成分としてよく使われています。
メイクや皮脂などの汚れを包み込みながら水に馴染ませて洗い流す仕組みです。

界面活性剤は洗浄の他に湿潤や、分散などの働きもあります。
メイクをしっかりと落とす反面、肌に刺激を与えるのも、この界面活性剤です。

界面活性剤が含まれているクレンジングを避けることで、肌トラブルを避けることが出来ますし、逆に界面活性剤が配合されているものは、短時間のクレンジングで肌にクレンジング成分を残さないように洗い上げる事がポイントとなります。

肌質の弱い方は、界面活性剤に注意してクレンジングを選びましょう。

まとめ:毛穴汚れはクレンジングで解決!肌質も生まれ変わる!

肌質や、自身のメイクの種類によってクレンジングを使い分ける事で、肌への刺激や負担が少なくなります。

適当なクレンジングを使い続ける事で、毛穴詰まりや毛穴汚れ、毛穴の開きなどのトラブルが深刻化するのです。
毛穴のトラブルは深刻化することでなかなか解決しなくなりますので、自身に合った最適なクレンジングをクレンジングランキングから見つけましょう。

また、メイクや1日の汚れをしっかり落とせば、その後に使う化粧品の効果も違ってくるはず。

自分に合ったクレンジング料を選ぶのはもちろん、正しい使い方でクレンジングの効果を高め、美肌を叶えましょう!

きっと今までになかった肌に生まれ変わります!

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